最近の風
  • 西日本豪雨 宇土弘誓寺の裏山の...(2018/07/07)
    平成30年7月7日
     梅雨前線の停滞に伴う大雨により、7月7日の未明、宇土弘誓寺(ぐぜいじ)横の山が土砂崩れを起こし、弘誓寺に通じる道路が土砂で埋まりました。幸い夜間で通行も無く、人的被害は無かったのですが、生活道路が通行止めになりました。当日早朝に地元消防団が駆けつけてくれ、土のうを積んで山からの流れ込む濁流を水路へと排水していただきました。
     翌日早朝より、関係者で道路上の土砂の移動を行っていたところ、手の空いている村人が応援に駆けつけてくれ、作業も順調に進み、夕方には車両が何とか走行できるスペースが確保できました。当初は数日はかかると思っていましたが、地元ならではの助け合いの精神が発揮され、短時間で仮復旧しました。感謝
    宇土自治会長

     


     


     
  • 篠山市消防団ポンプ操法大会(2018/06/24)
    平成30年6月24日
     平成30年度篠山市消防団ポンプ操法大会が6月24日篠山市矢代のユニとピアささやまで開催されました。2年に1回の開催で団員796人が見守る中、107人が放水技術を競いました。
     小型ポンプの部19チームが出場し、優勝は第14分団(西紀南)、7月に県消防学校(三木市)で開かれる県大会に出場します。準優勝は第16分団(味間北)、3位は第11分団(岡野)、参加者はきびきびとした動作と掛け声で競技をしました。写真は18分団(城南)

     


     


     
  • 城南小3年生が丹波篠山特産黒大豆...(2018/06/22)
    平成30年6月22日
     城南地区まちづくり協議会は小学校や幼稚園では経験できない社会体験として6月11日に小学校3年生(29人)が黒大豆の種まきをしましたが、第2弾として6月22日(金)に同学年が「アグリステーション丹波ささやま」の前にある圃場に黒大豆の植付けを体験しました。植付ける前に、苗の各部の名前と役割、そして植付けのポイントについてスタッフが説明。今年の苗は発芽歩合も高く、植え付け適期の苗となりました。
     今回は2人がペアで、1人当たり20本をバケツに入れ、畝ごとに分かれ、50cm間隔に穴を掘り植え付けました。ペアによっては競争になり、早く植え付けるペアやゆっくりタイプのペアと様々でしたが、1時間で約7aを植付けることが出来ました。短時間でしたが、この体験が大人になっても良い思い出となり、味覚の秋には黒枝豆の収穫を楽しみにしていました。

     


     


     


     
  • 城南小学校3年生が丹波篠山特産黒...(2018/06/11)
    平成30年6月11日
     城南地区まちづくり協議会は小学校や幼稚園では経験できない社会体験の場所を提供し、子供たちが社会に適応し、社会貢献、生きがいを実感する手助けをしています。
     その活動の一つとして6月11日(月)アグリステーション丹波ささやま前の圃場で城南小学校3年生(33名)が黒大豆の種まきを体験しました。
     まず種まきに入るまでに、黒豆の種がどのように発芽し生育するのか植付けまでの過程について説明を受けました。当日は小雨の天候で作業が危ぶまれましたが、子供たちは急遽素足なり、ヌルヌル感が気持ち良いとはしゃぎながら約1時間での作業となりました。
     スタッフ指導の下に穴の開いた播種板に一粒一粒種をまき、種まき後播種板を外し、豆が無いところや多すぎるところを修正し、豆を指で土に押さこみました。その後スタッフが覆土しシートを被せました。
     6月21日(木)には子供たちにより植え付けを予定しています。秋の枝豆の収穫を楽しみの野外授業でした。

     


     


     


     
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