最近の風
  • 城南地区・囲碁ボール大会(2019/03/01)
    平成31年2月24日(日)
     午後1時から城南地区まちづくり協議会「体育部」主催の「囲碁ボール大会」が2月とは思えぬ穏やかな晴天に恵まれた中で開催されました。(参加者総数は24名)
     参加者チームは、自治会から3チームと地域の個人戦希望者と体育部員まち協役員で編成した混成チームの計4チームによるリーグ戦形式(総当たり)で熱戦が展開されました。
     戦績は、終始安定した試合運びに加え、女性選手の活躍で3戦全勝の「栗栖野チーム」が見事優勝の栄冠に輝きました。
     残り3チームは勝率で同率となりましたが、連の数・有効球数等を精査した結果、準優勝は混成チーム、第3位は真南条下チームとなり、本来実力のある小枕チームが無念の結果に終わりました・・・
     上位3チームには、「賞状」「トロフィー」「賞品」が授与され閉幕しました。
    戦績は以下のとおりです。

    【団体戦】
    優 勝…栗栖野チーム
    準優勝…混 成チーム
    第3位…真南条下チーム
    第4位…小枕チーム

     参加選手はじめ、自治会長会、体育部員の皆様、まち協スタッフ等全ての皆様のお陰で無事、平成30年度・まち協体育部の全事業を終えることが出来ました。重ねて感謝とお礼を申し上げます。
                          まち協体育部長 小稲

     


     


     
  • 城南地区まちづくり懇談会(2019/02/23)
    平成31年2月23日(土)
     まち協文化部主催の平成30年度まちづくり懇談会が、2月23日午後、コミセン城南会館で開催されました。
     来賓として、酒井篠山市長、畑中城南小学校校長他篠山市職員等をお迎えし、代表して酒井市長から「5月1日から丹波篠山市として生まれ変わる様々な記念行事を検討している。」ことなどの紹介がありました。
     つづいて本日のメインテーマである「高めよう、地域の防災力」と題して篠山市市民生活部市民安全課大上敬之防災係長から、昨年は、篠山市内でも風水害の被害が出て市内全部の避難所が開設されたこと、台風、大雨、洪水、地震などの災害に備えての日ごろからの行動計画を作っておくこと、そのために自治会単位での体制づくりの重要性などのお話をいただきました。また、会場には、携帯コンロ、保存食や飲料などの防災グッズなどが展示されました。
     いつ起こるかわからない自然災害に備えて、自治会単位などで近隣住民が助け合えるよう日頃から行動計画などを話し合うことの重要性を痛感しました。

     


     


     
  • 宇土のにいさん会(2019/01/14)
    平成31年1月14日
     にいさん会が発足した経緯は、村に住んでいても若い人たちが気楽に話し合える機会がほとんど無く、挨拶すらあまりしなくなっており、危機感を抱いたのがきっかけです。37年前に発足した当時の会員は20~30歳代の若者だったので、にいさん会と名付けました。今も発足当時の会員が数名残っており、60代後半になっております。何回も解散の危機がありましたが、少数意見・若い人の意見を大切にしてきたので長く続いたコツだったと思えます。現在10名の会員で毎月の例会や花見・旅行・新年会等で活発に活動しています。また、にいさん会の会員は村の中心となって、日役や村の行事・村の役員等で頑張っております。
    宇土まちづくり委員

     


     
  • 「ふれあい とんど祭り」楽しむ(2019/01/14)
    平成31年1月14日
     冬晴れの1月14日(月)、真南条上自治会では恒例の「ふれあい とんど祭り」を公民館で開催しました。この催しは、古くから伝わるとんど焼きを継承するとともに、子どもから大人、老人までの3世代交流で地域の活性化を図ろうと毎年開催しているもので、今年は60人が参加しまた。
     朝9時すぎ、家庭から持ち寄られたお正月のしめなわや書き初めを次々と燃やし、全員で今年1年の無病息災を願いました。参加した子どもたちは会場では杵と臼を使った餅つきを自治会役員とともに体験したほか、親子での凧揚げ、コマ回しを楽しみました。また、お昼には、堀井聡自治会長が「平成最後のお正月を無事過ごすことが出来ました。今年1年、元気で明るくお過ごしください」とあいさつを行った後、全員でつきたてのお餅や手作りのおでんを食べ楽しいひと時を過ごしました。

     


     
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