最近の風
  • 真南条下農業生産組合(2018/07/27)
    平成30年7月27日
    真南条下農業生産組合から現状、取組みについてのお便りがありましたのでご紹介します。(全文は本サイトの資料書庫にあります)

    真南条下農業生産組合(以下、生産組合)では、担い手がなく、将来が見通せないことを理由に危機意感を持っていても、何とかなるとの思いで一年、一年が過ぎています。PDCA【Plan(計画) Do(実施) Check(評価) Action(改善)】サイクルがスパイラル状に上手く上昇しないのは何故なのか、我々の弱味、強味を整理しながら触れてみます。
    (以下略、続きはこちらでご覧いただけます)

     


     


     
  • 城南地区グラウンドゴルフ大会開催(2018/07/22)
    平成30年7月22日(日)午前9時〜
    (参加者総数:61名)
     平成時代最大の豪雨災害と言われた「西日本7月豪雨災害」以降から続いた、「命に関わる危険な暑さ!」と報道される猛暑の中で、8チーム・61名の城南地区住民の皆様が参加され、城南小学校グラウンドで開催されました。
     大会実施にあたり、体育部は熱中対策として、(1)選手は競技中も含め十分「水分・塩分等」を補給すること。(2)ゲーム終了後はコミセン1階のクーラーの効いた各部屋で休憩すること。(3)外気温が健康維持上に支障があると判断した場合は中止もあり得る。との約束の上で、2ゲームの熱戦が繰り広げられ、団体戦では「小枕チーム」が、個人戦では「小林元弘様(北)」がそれぞれ僅差で優勝されました。表彰者は以下のとおりです。

    【団体戦】            【個人戦】
    優 勝・・・ 小枕(263打)     優 勝・・・小林元弘氏(北・38打)
    準優勝・・・ 北 (265打)      準優勝・・・前川 博氏(小枕・39打)
    第三位・・・ 宇土(295打)      第三位・・・酒井政子氏(北40打)

    【ホールイン・ワン賞】       ※ ( )回数表示の無い場合は(1回)
    小 枕 チーム・・・ 畑喜代次氏、畑中源文氏、坂部千鶴子氏、西山 浩氏
    真南条上チーム・・・ 小林 豊氏
    真南条下チーム・・・ 宮本俊輔氏
    北   チーム・・・ 藤本豊昭氏(2回)、藤本貴成氏、酒井政子氏

     参加選手をはじめ、自治会長会、体育部員の皆様、まち協スタッフ、お世話になった全ての皆様のお蔭で、怪我・心配していた事故もなく無事終了したことに感謝とお礼を申し上げます。

     


     


     


     
  • 平成30年度成徳マルシェ始まる(2018/07/17)
    平成30年7月17日(火)
     今年1月以降中断していた成徳マルシェが再開されました。新鮮なキュウリ、トマト、ナス、ピーマンなどの夏野菜をはじめ定番のお米やたまねぎ、ジャガイモなどを満載した軽トラがお馴染みの六甲道南公園に到着するや否や、待ちかねた成徳地区のお客様が買い物かごを手に商品に群がりお好みの品を買い求められました。それでも、今年の特別な暑さのためか、例年に比べお客様は少なかったようです。
     これから今年いっぱい原則として毎月第3火曜日に開催予定です。

     


     


     
  • 檜皮葺(2018/07/14)
    龍蔵寺(真南条上)からお便りが届きましたのでご紹介します。

    平成30年7月14日
     歴史を一歩ずつ歩む中で、お祭り、人の考え、生き方、技法、技どれをとってもそれを伝え、譲ろうとする姿勢がないと継承されない。
     一度途切れると容易に再び取り組まれることなくやがて忘れ去られて消えていく。そこにはそれを携わる人たちが、苦しさの中でも、協力し合い、実行していこうとの姿がなくては続かない。
     檜皮葺の工法についても同様である。300年以上もの間、自然の禍、人の不注意があれば守れなかったであろう建物が今も現存しているのは貴重である。ふつう、建物を建て守るには、木を切り、熱で金物やモノを加工して、自分たちの都合を優先して建築していく。消費を基本としている。
     だが、檜皮は森の生きている木の肌が十年ほどたつのを待って薄く剥ぎ取り、その皮を何枚も重ねて材料にする。短い檜皮は厚みを加える補助剤として活用し、75cmくらいの長い檜皮は一枚ずつ横に並べていき、竹クギを2cm間隔で打ち込んでいく。皮は長年で朽ちると土に返していく。
     自然の循環型社会の考え方で徹底されている。自然素材の良さは、長年の風雨に遇いながら少しずつ朽ちていくととてもなめらかな曲線が見られ、一面のシートのような平らな表面となっていく。
     経る時間と共に美しさが増していくのは人の生き方にも何かを教えてくれているようだ。
    龍蔵寺 上阪法山

    檜皮葺(ひわだぶき):

     


     


     
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