最近の風
  • 「お香づくり」を体験(2019/08/25)
    令和元年8月25日
     8月25日、城南地区まちづくり協議会産業振興農業部(堀井聡部長)は、恒例の視察研修を行いました。今年の視察先は、日本の線香・お香総生産量の7割を占める淡路島で、11自治会から24名が参加しました。
     線香・お香の産地淡路市のテーマパーク「パルシェ香りの館」では、世界の香りの文化や歴史等の展示を見学したほか、体験コーナーで「お香づくり」に挑戦しました。
     午後は、西廻り(日本海)航路で交易する廻船問屋として江戸時代に活躍した高田屋嘉兵衛の功績等を紹介した洲本市の高田屋顕彰館・歴史文化資料館を見学しました。高田屋嘉兵衛は司馬遼太郎の長編小説「菜の花の沖」の主人公で、北方の開拓やロシアとの紛争を解決した事でも知られています。


    お香作り体験お香作り体験




    高田屋顕彰館・歴史文化資料館

     

     
  • 黒豆の定植(2019/06/25)
    令和元年6    月25日
     城南小学校3年生29名が、アグリステーションの農場に入り黒大豆の定植を体験しました。スタッフから苗の植え方の説明を受け、畑に入り1時間で植え終わりました。
     定植後、水遣りも体験し、子供たちはやった!という満足感でいっぱいでした。中には、もっとやりたいという子供たちもおり、中耕培土前に雑草が茂るようなら草引きも体験してほしいと考えています。
    学校から徒歩1分の畑なので、今後も自分たちの植えた黒豆の育つ過程をじっくり観察して欲しいと思っています。
     同日、城南小学校、幼稚園学校運営協議会が開かれ、今年度の幼稚園の教育目標が「自然と遊ぼう みんなにこにこ」となりました。アグリステーションはこれに協力し、園児たちに故郷の良さを実感できるお手伝いをしていきます。

     


     


     
  • 城南小学校のくすの木(2019/06/11)
    令和元年6月11日
     城南地区の中心となっている「城南小学校」に、くすの木があります。小学校を卒業した方、通学中の児童たちは「校訓」として慣れ親しみ現在があります。
     平成27年頃くすの木が枯れかけましたが、なんとか持ち直しています。このままではいつ枯れてもおかしくありません。100余年も苦楽を語らず生きておる、このくすの木を後世にもつなぐために、令和元年度まちづくり協議会では「くすの木保存プロジェクトチーム」を立ち上げ検討していきます。みな様のご協力とご支援を賜りたいと思います。
    参考:熱海 「来宮神社」(きのみや神社) 樹齢2000年超えの大くすの木があります。
    まち協会長 西潟


    平成30年4月29日撮影平成31年4月16日撮影



         くすの木の復活、由緒については資料書庫でご覧になれます。


     
  • 城南小学校3年生が丹波篠山特産黒...(2019/06/10)
    令和元年6月10日(月)
     城南地区まちづくり協議会は小学生や幼稚園児に社会体験の場所を提供し、子供たちが地元の良さを実感できる手助けをしています。
     その活動の一つとして6月10日(月)アグリステーション丹波ささやま前の圃場で城南小学校3年生(29名)が黒大豆の種まきを体験しました。当日は雨の天気予報で作業が危ぶまれましたが、幸い曇り空で絶好の種まき日和となりました。まち協スタッフから種まきから植付けまでの過程について説明を受けたあと、圃場の苗床への播種作業を行いました。
     穴の開いた播種板に一粒一粒種をまき、種まき後播種板を外し、豆が無いところや多すぎるところを修正し、子供たちの作業は完了しました。その後スタッフが覆土し太陽シートを被せ播種作業は終わりました。
     天候が順調なら6月21日(金)には子供たちによる定植を予定しています。

     


     


     
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