最近の風
  • 城南小学校3年生が丹波篠山特産黒...(2018/06/11)
    平成30年6月11日
     城南地区まちづくり協議会は小学校や幼稚園では経験できない社会体験の場所を提供し、子供たちが社会に適応し、社会貢献、生きがいを実感する手助けをしています。
     その活動の一つとして6月11日(月)アグリステーション丹波ささやま前の圃場で城南小学校3年生(33名)が黒大豆の種まきを体験しました。
     まず種まきに入るまでに、黒豆の種がどのように発芽し生育するのか植付けまでの過程について説明を受けました。当日は小雨の天候で作業が危ぶまれましたが、子供たちは急遽素足なり、ヌルヌル感が気持ち良いとはしゃぎながら約1時間での作業となりました。
     スタッフ指導の下に穴の開いた播種板に一粒一粒種をまき、種まき後播種板を外し、豆が無いところや多すぎるところを修正し、豆を指で土に押さこみました。その後スタッフが覆土しシートを被せました。
     6月21日(木)には子供たちにより植え付けを予定しています。秋の枝豆の収穫を楽しみの野外授業でした。

     


     


     


     
  • 平成30年度城南地区まちづくり協...(2018/05/26)
    5月26日(土)13:30から城南まち協通常総会がコミセン城南会館で開催されました。
     松尾会長が挨拶、日ごろのお礼と3年目の加工所への協力依頼及び学校連携の強化を図りたいとの話がありました。来賓として篠山市市民生活部野々村部長、城南小学校足立小・幼教頭、市のサポート職員酒井氏、杉野氏に出席していただきました。代表して篠山市の野々村部長よりご挨拶があり、他地区のまち協の取り組み事例や市名変更にかかる調査報告がありました。
     本総会は114名の会員で出席者47名、委任状48名で過半数以上の会員出席で総会設立宣言。議長に小稲敏明氏(真南条下)を選任し、7議案が上程され各議案とも慎重に審議し原案通り可決承認されました。

    1号議案 平成29年度事業報告(活動報告)について
    2号議案 平成29年度会計報告・監査報告について
    3号議案 組織・制度の変更について
    • 従来都市農村の交流事業(田植え、稲刈り、生き物調査等)は内容によって取組む部所が異なっていましたが、「まちむら交流部」として新設し取り組むことになりました。
    4号議案 役員・組織の承認について
    5号議案 規約改正について
    • 現行で総会は役員、各委員等で構成するとなっていましたが、改正では役員の位置づけが明文化されました。また8部会がまちむら交流部含む11部会になりました。
    6号議案 平成30年度事業計画(案)について
    7号議案 平成30年度予算(案)について

     総会終了後城南児童クラブ活動報告、そして城南自治会長会の西潟会長より閉会の挨拶があり、まち協への積極的協力依頼がありました。
     総会で感じたことですが、まちづくり協議会は地域住民の成長と発展のための団体であり、地域住民がまち協活動に参加され理解をしてもらうことが重要であると感じました。
     なお、この総会で選任された城南地区まちづくり協議会役員は以下のとおりです。

    役職 氏名 自治会名
    会長 松尾与史彦 真南条下
    副会長 西潟 弘 野中
    副会長 小林泰雄  真南条上
    生活環境部長 藤井克法 ひまわり
     同副部長 岸本宏昭 リバーサイド野中
    文化部長 西牧成通 谷山
     同副部長 西山治郎 小枕
    体育部長 小稲敏明 真南条下
     同副部長 酒井実良 岩崎
    ふれあい教育部長 長島義典 野中
     同副部長 森本 豊  野中
    産業振興農業部長 廣瀬正明 真南条中
     同副部長 堀井 聡  真南条上
    総務部長 中西敬司 真南条中
     同副部長    
    開発部長 松尾与史彦 真南条下
     同副部長 中澤 彰 リバーサイド野中
    アグリステーション部長 小林泰雄上 真南条上
     同副部長 塚本逸男 野中
    健康福祉部長 酒井 優 栗栖野
     同副部長 佐圓正樹 宇土
    まちむら交流部長 酒井英政 栗栖野
     同副部長    
    スポーツクラブ21城南代表 酒井清隆 野中
    監事 中澤 彰 リバーサイド野中
    監事 酒井清隆 野中
    会計 圓谷 章 真南条下
    広報 石田莞爾 岩崎
    NPO城南ライフサポート理事長 佐藤妙子 野中
    事務局主事 安原喜早代 小枕
    事務局副主事 南 千江子 小枕

     


     


  • まち・むら交流事業田植え体験(2018/05/06)
    平成30年5月6日(日)
     大型連休最終の5月6日(日)神戸市灘区成徳地区から子供たちと父兄などを田植え体験に招待しました。今回は、参加者91名(児童42名、大人39名)と過去最高の参加者がありました。10時過ぎに乗用車6台、大型バス1台でアグリステーションに到着しました。
     早速着替えて野中集落の大西信令様の田んぼ約3アールへ向かいました。子どもたちは靴を脱いで裸足に軍足の靴下を履いて天候に恵まれて暖かくなった田んぼへ入ります。横1列に並んで、縄に目印の布を付けたところに苗を植えていきます。はじめに係の人から、苗を2〜3本ちぎって泥の中へ差し込むコツを教わり一斉に植えていきます。苗がうまく持てない子供たち、植え方が浅くすぐ水に浮いてしまうものなど続出で、最初はどうなることかと心配しましたが、慣れるにしたがって上達し予定の11時30分にはすべて完了しました。一同疲労感を漂わせながらも植え切ったという達成感で満足そうな様子でした。
     12時頃アグリステーションに戻り、都会の人たちにとっては、大いに楽しみにしていただいている地元の食材をふんだんに取り入れた昼食です。今回のメニューは、たけのこご飯のおにぎり、小豆ご飯のおにぎりなどに、黒豆入りコロッケ、竹の子のあえ物、サラダ、そして豚汁などで早朝から調理をしていただきましたが、何せ、100人分という大量で大変だったようです。
     午後の最後の行事は、篠山東雲高校での水の中の生き物観察です。学校の実習田に作られたビオトープでおたまじゃくしや、カエル、ドジョウその他の水生動物を網ですくい水槽に入れます。子供たちは、ズボンやスカートが濡れるのも気にしないで夢中で走り回りはしゃいでいます。同校の田井先生や4名の生徒諸君が動物の解説をしてくれ、子どもたちも熱心に質問をし、有意義な時間を持つことができました。

     


  • 篠山市立城南幼稚園入園式(2018/04/12)
    平成30年4月12日
    ひまわり組1名、チュウリップ組23名の園児、城南小楠木のように大きく育ってください。
    ご入園おめでとうございます!


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