まち協視察研修会

まち協視察研修会

2月10日

  産業振興農業部主催の視察研修会が去る2月10日に行われ、各集落から34名出席しました。今年度まち協では、農産物の加工施設を小枕の保育所跡に計画していることから、先進的な加工所を中心に以下の3か所を訪れました。

1)道の駅「いながわ」視察と「いなの郷グループ」訪問

  道の駅 いながわを中心に地元農産品の加工物を製造販売している「いなの郷グループ」は、昭和57年に発足以来、ふるさとの味の伝承などを通じて地域活性化を目指して活動されている女性グループで、代表の方から、苦労話や活動の状況など懇切丁寧に説明していただきました。
 黒大豆味噌・白大豆みそ・佃煮などからはじまり、平成20年に農産物加工施設「いなっこ工房」が完成してからは、巻きずしをはじめ寿司類や黒豆コロッケ、などの料理、そして各種の弁当など幅広い商品を手掛けておられました。
 お昼は、特製の弁当をよばれましたが、味、ボリュームとも申し分なかったです。

2)株式会社デザートプラン(尼崎市)視察

  魅力的で質の高いスイーツギフトを提供している会社で真南条営農組合の赤ジャガアイスも製造しています。
 およそ10人ほどのグループに分かれて、マンゴー入りプリンを製造し容器に詰めている作業を直に見学させていただきましたが、厳重な衛生管理の実態に感心しました。

3)浜福鶴吟醸工房(神戸市東灘区)視察
 年間を通じて酒造りのできる設備を備えた同工房で、同社の案内人の説明を聞きガラス張りの工程を見学し、各種のお酒の試飲を楽しみました。